メイク後の喜びを分かち合う瞬間|CROSSOVER

MOTO-BUNKA初のフルレングスタイトルCROSSOVERの編集も終盤に入り、最後の追い込み撮影と編集期間に入っています。ざっと過去5年分?海外ツアーの映像を含めて膨大なデータを全て見直しつつ編集を進めているのですが、そんな時に、キックアウトされて撮影を中断したとか、二回目のメイクの方がよかったやつだとか、現場のシチュエーションやその時起きた出来事を思い出すことも多々あります。撮影の時は、メイク後のギャラリーの盛り上がりもなるべく撮るようにしていて、喜びの表現方法も国によってすこし違っていたりするんですよね。そんなことを思いならが、EAST COASTセクションを編集している時に見つけたこの一コマに感動。 この映像は2017年のEAST COAST TOURで撮影した時のものなんですけど、右側のグレーのキャップを被っているのがフィラデルフィアのKnick Smith。じつは彼、2020年の夏に帰らぬ人に...。実際に彼に会ったのは、このツアーが最初で最後となってしまいましたが、あれから4年近く経って自分が撮った映像の中にKnickが。そしてそれは、友のメイクに歓喜し、真っ先にハグする瞬間でした。

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Clubhouse(クラブハウス)って何?音声SNS

今話題のClubhouse(クラブハウス)最近インスタのストーリーで↑な感じの画像をみたことないですか?自分も登録したばかりの新参者なので、ネットで調べた程度の知識しか持ち合わせていませんが、簡単に説明すると音声チャットアプリになります。MOTO-BUNKAの音声コンテンツMOTO文化放送のようなポッドキャストとはまた少し異なっていて、リアルタイムな情報を届ける音声コンテンツです。その仕組みは2ちゃんねるのような掲示板に近い印象です。Clubhouseではスピーカーをしたい人(MC的な感じですね)がルームと呼ばれるスレッドのようなものを作り、そこに参加した人たちと会話できるようになっています。掲示板のテキストが音声に変わったような感じですね。友人のみを招待したクローズドなルームも作れるし、オープンなルームを作って交流の輪を広げることも出来るようです。一方で2ちゃんねると大きく異なるのは、実名性であることと今の段階では招待制でしか登録できないところです。(今は2名までしか招待できない仕様) デバイスとイヤホンが進化し、この数年で音声コンテンツの盛り上がりは加速しているように思います。これからどんな使い方が出来るのか模索してみますので、合わせて?MOTO文化放送 もご拝聴いただけますと幸いです。手探りでポッドキャストを始めたあの頃、初心を思い出す回はこちら↓(初回がめちゃくちゃ恥ずかしかったです)

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ひとつのZINEから始まったブランド”CULT”

最近、BMX関連の本を収集するのにハマっています。本にはそこでしか知り得ない情報があったり、ふとした時(たいてい大掃除の時)に読み返せるメリットもありますよね。今回紹介したい本は、CULT設立時2010年からの5年間をまとめた記念ブック"THE FIRST FIVE YEARS"。写真で歴史を振り返るフォトブックなんですけど、少しテキストも入っていて、そこに衝撃の事実が。今から10年前、何の前触れもなくFIT BIKEから主力ライダーがごっそりと抜けて、彼らとFITのチームマネージャーであったロボがCULTという新たなBMXカンパニーを始めたのは有名な話。そしてなんと、CULTという名前や世界観は、Adam Royeの個人的なプロジェクトとして始まったものらしく、そもそもはzineとして存在していたらしい。そしてそのブランド名や世界観をBMXに落とし込んだのがCULT CREWの始まりだったそうな。Adam Roye本人もまさか自分で作ったzineがBMXカンパニーに変わるなど思ってもいなかったとか。 CULTCREW/ 01 from Cult Crew on Vimeo.

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