モト文化ツアーレポート2020|沖縄ツアー(SHINSEI JAM)

先日、沖縄の若手BMXクルーSHINSEIがJAMを主催するとのことで、急遽、GOTOキャンペーンを使って沖縄ツアーに行ってきました。ツアーやJAMの様子は下記動画からご覧ください。※スマホを縦のまま、フルスクリーン視聴可能

Continue Reading モト文化ツアーレポート2020|沖縄ツアー(SHINSEI JAM)

モト文化ツアーレポート2020|東北ツアー

先日の東北ツアーの様子をレポート。ALIVE、ZEN、YELLのライダー達が集まり、仙台・山形のストリートスポットをヒットしながら寒河江スケートパークへ。ツアーの様子や9月21日に開催されたSAGAE BMX JAM 2020の様子は下記動画からご覧ください。※スマホを縦のまま、フルスクリーンでご覧ください

Continue Reading モト文化ツアーレポート2020|東北ツアー

Who is the legend BMX rider Van Homan?

日本語版はコチラHe has been living in Japan since 2018 as a member of the Olympic Organizing Committee. With a long running career as a Professional BMX rider, Van is one of…

Continue Reading Who is the legend BMX rider Van Homan?

レジェンドBMXライダー バン・ホーマンって?

ENGLISH TEXT昨年からオリンピック組織委員のメンバーとして日本に住んでいるバン・ホーマン。長年、プロBMXライダーとして活躍し、世界中のBMXライダーに影響を与え続けてきたレジェンドライダーの1人。私自身もBMXを始めた時から彼の映像を見ていましたし、映像は見たことなくても名前は聞いたことあるよという人も多いのではないでしょうか。バン・ホーマンシグネイチャー、写真、映像、ハンマートリック、数えきれないほどの功績は、今もライダーたちの間で語り継がれています。そんなレジェンドライダーと毎週末いろんなとこに乗りに行って、同じノリで乗ったり遊んだりしているのも不思議な感じなんですけど、たまに聞く昔話の厚みが凄かったり、さすがプロだなと思う瞬間が多々あります。 バンのライディング歴は28年、カーブウォールライドが1つのトリックとして出来上がった瞬間の話や、バンホーマングラインドが生まれた時の話など、BMXの進化を感じる話はめちゃくちゃ面白いので、この辺は改めて記事にしようと思います。 ちなみにバンは、NORA CUPでベストストリートライダーを過去5回受賞し、レジェンド枠も受賞しているそうです。 NORA CUPはその年のベストBMXライダーを各カテゴリーごとに決める歴史あるイベント。ここにノミネートされるだけでも名誉なことなのに、スケールが凄過ぎる。。 実際にバンと一緒に乗るようになってから、改めて映像を見ると当時はプロライダーであり続けるために命懸けでBMXに乗っていたんだなと思います。今は日本のスポットでファンライドを楽しんでいる様子。 オリンピックスタッフとして来日し、東京での生活も2年目を迎えるバン・ホーマン。ライダーとして、サラリーマンとしての活動についてのインタビュー記事をMOTO文化通信Vol.2に掲載していますので、ぜひチェックしてみてください。 MOTO文化通信の取扱店様一覧はコチラ D

Continue Reading レジェンドBMXライダー バン・ホーマンって?
  • Post category:NEWS

9歳のインターナショナルライダー

肌感ですが日本のKidsライダー人口は年々増えてきており、すでにスタイルや独自のスキル持つライダーも少なくないと思います。それに気付き始めたBMXメーカー各社も動き出しているようで、先日、9歳のBMXライダー ソウスケ ハヤタがドイツのBMXメーカー WeThePeopleのインタナショナルチームに加入したことで話題になりました。 グラインドやハーフキャブの返しの感じから9歳にして自分なりのコダワリを持っているように感じます。何よりBMXを楽しんでいる姿がイイですね! 余談ですが僕が9歳の時は、トライアルバイクに乗っていました。うちには暗くなるまで家に帰れない(練習しろ)という謎のルールもありましたね... D

Continue Reading 9歳のインターナショナルライダー
  • Post category:NEWS

Jeep主催の大会がオンラインで開催|Jeep Real Games 2020

「Jeep Real Games 2020」BMX(フラットランド) の大会がオンラインで開催されるようです。他にもパルクール(フリースタイル) / ダブルダッチ / スラックライン / フリースタイルフットボールを含む全5種目の大会。動画を投稿するだけで参加できるオンラインイベント、先行100名とのことなのでお早めに💨動画の条件や応募要項の詳細はコチラエントリー方法はコチラ

Continue Reading Jeep主催の大会がオンラインで開催|Jeep Real Games 2020

モト文化ツアーレポート2019|BOSTON-NYツアーレポート⑤

ボストン最終日、NYへ。ボストンでは本当にあっという間に1週間がすぎて、気がついたら最終日。90EAST、BMX FUのグレッグ&チャーリー、出会ったみんな、忘れられない最高の思い出をありがとう。 アパートの横に住んでいた自称FAT T(緑のキャップ)ともボストンを発つ直前で距離を縮めれた気がする。 90EAST、グレッグとチャーリーとお別れして、バスに乗り再び5~6時間かけてNYCへ移動。(NY-BOSTONの移動はバスがおすすめ。本数も多いし安く行けます) NYに着いたら、まずは現地のピザ屋をチェック。日本のコンビニは言い過ぎだけど、とにかく街の至る所にピザ屋があって、一番手に入りやすいテイクアウトフードだと思う。薄生地のニューヨークスタイルピザはやみつきになります🍕 イギリスのBMXライダーAKとChaseもNYに来ていたのでブルックリンで合流。世界中を旅しているBMXトラベラーの二人。毎年どこかしらの国で会っているから、不思議と久しぶりって感じでもなくて。もちろん2人は日本にも何度か遊びに来たことがある。 ブルックリンから見るマンハッタン こうやって世界中の友達と異国で合流したりすることもあるから面白い。ちなみにこの時点で日本、カナダ、イギリス、ベルギーのライダーがNYで集結したことになる。 今回のNYでのミッションは... 続く

Continue Reading モト文化ツアーレポート2019|BOSTON-NYツアーレポート⑤
  • Post category:NEWS

[EVENT] いよいよ来週末450JAM

先日のインタビュー記事で紹介させていただいた、BMXパーク「Big Mountain Rooms」の完成を記念して、450JAMが開催されます。11/21がフリーライド、11/22 10:00~よりJAMのエントリー開始です。MCはBBCのバシ、スペシャルゲストにFIT BIKE CO.のレジェンドライダーも来場予定とのことなので間違いなく盛り上がることでしょう。場所:旧米原分校 (〒689-4434 鳥取県日野郡江府町大河原510) <出場者の方へ> 本大会では、出場されるライダーに保険加入をして頂きます(大会エントリー費用(1,000 円)に金額が含まれます)。※BMXライデイングが危険なスポーツである事を承知いたして おります、大会出場には保険加入は絶対条件とさせて頂きます。(世界各国の諸大会では、個 人での保険加入が大会参加への絶対条件になっています。)ライダーは、各個人で損害及び傷害保険に加入してください。本大会開催中、会場内外でのケガや死亡事故に関し、こちらでこ用意致しました保険での保証 での対応とさせて頂きます。上記の事柄からBMXでの走行が危険であることを認識し、個人の安全や周囲の安全にも配慮 することを心がけ楽しんでください。当日のスケジュールは、参加人数や運営の都合等により変更される場合があります。当日会場 に掲載される日程表およびスタッフに必ず確認の上、各クラス出場時間を確認してください。自分の出走番号を受付終了後必ずヘルメットに貼り、常に把握できるようにしてください。練習時間はフリー走行を除いて各クラス平等に時間を設けてあります。 <お客様へ> 会場内での撮影については、ライダーの走行の妨げにならなければ撮影は大丈夫です。禁止行為と致しまして撮影時に他のライダーの妨害になる行為をされた方は、注意および悪質 な場合は退去をお願い致します。決められた練習時間及び出場クラス以外の走行は危険な上、他のクラスのライダーの迷惑とな り大会運営にも大きな影響を与えますので、決められた時間外に走行することを禁止します。その他、走行中のライダーの妨害や危険行為を行なった者は、注意および悪質な場合は退去を お願い致します。大会の開場に飲食のブースを設置致しております。飲食された後のゴミなどは指定の場所に捨 てて頂きたく思います(場所等がわからない場合はお近くのスタッフにお聞き下さい)。大会開場に喫煙スペースを設置致しております。指定の場所での喫煙をお願い致します。 〜450JAM とは〜1990年代後半に大阪で結成されたBMX TEAM DIRTY450のCREW達が当時のコンテスト形式の 大会では満足出来ず自ら開催した所謂B面イベント。 [出演するライダーだけじゃなく、その場にいる全ての人が楽しめるイベント]をコンセプトに大 阪、神戸、四国、岡山、東京と様々な場所で開催してきたBMX JAM…

Continue Reading [EVENT] いよいよ来週末450JAM
  • Post category:NEWS

Ryota Miyaji receives support from CULT

日本語版の記事はこちらStarting from Okayama and moving on to Nagoya, Okinawa, and Tokyo Ryota Miyaji continues to leave a mark. Just the other day he joined Motocross International as a rider and…

Continue Reading Ryota Miyaji receives support from CULT
  • Post category:NEWS

[VIDEOS] DARUMA STREETの福井トリップ

富山県を拠点に活動するDARUMA STREETより最新映像が届きました。BOSSことオソマツよりビデオについてのメッセージ付きです。 どうも、DARUMAのBOSSです!先日、福井ローカルの”OSSAN”より、福井県敦賀市で開催されるイベントで2日間限定のパークが設営されるという話が。新潟県のクルー”KUGUI CREW “も誘って、チャリと酒、名物和菓子を求めて2日間のツアー行ってきました!安心して下さい、”いもきんつば”は2日目の早朝リベンジメイク出来ました!! ''FUKUI TRIP'' DARUMA×KUGUI CREW from DARUMA STREET on Vimeo.

Continue Reading [VIDEOS] DARUMA STREETの福井トリップ
  • Post category:NEWS

岡山出身のBMXライダー 宮地凌汰がCULTサポートをゲット

ENGLISH HERE岡山から名古屋、沖縄、東京と拠点を移しながらも、しっかりと爪痕(様々な)を残してきた宮地凌汰。そしてつい先日、モトクロスインターナショナルにライダーとして加入し、アメリカのBMXメーカー”CULT”のサポートをゲット。先月、ポッドキャストでスポンサーについての話で盛り上がったばかりなので、タイミング的にもこれはホットなニュース!というわけで、宮地凌汰にインタビューしてみました。 ・名前、出身地と年齢を教えて宮地凌汰、20歳。岡山県出身です。 ・BMX歴はどのくらい?昔はパークのイメージがあったけど、ここ数年はストリートだよね。BMX歴は13年になりますね。最初はBMXレースから入ったんですけど、それからトレイルとかパークとか乗るようになって、とにかく技を極めようとしていました。中学くらいの時に冨永勇太君に出会って、BMX以外の遊び方を教えてもらって、夜の街に遊びに行くようになったんすよね。それがきっかけで自然とストリートで乗ることが増えたのかも。とにかくBMXに乗る時間を増やしたかったから高校も通信制に通って、高2の夏にサンディエゴに行ったんすよ。同じ岡山出身のタイがサンディエゴに住んでて、泊まらしてもらって毎日チャリ乗って。その時にギャレット・レイノルズとかチャド・カーリー、ゲーリー・ヤングとかに初めて会って、みんな基本パークは上手くて、ストリートで攻めるみたいな感じなんですよね。それを生で見た時にストリートライディングを極めようってスイッチ入りました。・スポンサーがついた心境は?BMX人生で初めてのBMXメーカーのサポートなので、とにかくやる気出てます!あと、CULTはブランドン・ビギンとかトレバーとか好きなライダーも所属しているチームだから、好きなブランドをサポートしてもらえて嬉しいですね。 ・今後の動きは?来年から東京に住みます。撮影環境とかもそうだし、同世代のライダーが多いから刺激が多いですね。コロナが落ち着いたら海外にも行きたいし。あと、映像も出します!ほぼほぼ出来ているんですけど、年内公開は目指したいですね。せっかくチャンスもらったのでプロ入り目指して頑張ります。 ・今狙っているスポンサーとかある?JBLです(笑) 過去の映像はこちら スポンサーについての話で盛り上がったポッドキャストはこちら“過去の栄光にすがっている人はダサい” by HLG|MOTO文化放送12分〜がおすすめです。アンサー回がこちら“上手いからサポートしろという考えが古い”|MOTO文化放送

Continue Reading 岡山出身のBMXライダー 宮地凌汰がCULTサポートをゲット

動画の再生回数を伸ばせるメディアって何?①

数年前までは、YouTubeやインスタグラムの動画で再生回数が1万を超えるなんてことも珍しくなかったんですけど、最近はそもそもの動画の数があまりにも多いとかSNSの使い方が変わってきたことで、昔よりも再生数って伸びないよなあと感じてる人もいるかと思います。僕もその1人で、気になって色々といくつかのメディアとかフォーマットを変えて動画を作って検証実験をしていました。その結果と推測でしかないのですが、手早く動画の再生回数を伸ばしたい(沢山の人に届けたい)のであればインスタグラムのリール機能を活用するのが良さそうです。 リール機能とは、ライブラリにある曲や編集ツールを使って、Instagram上で15秒の短尺動画を編集できる機能です。リールで動画を編集してアップロードすると、インスタグラムのリールに表示されると同時に通常のフィード面にも投稿されます。 ちなみにフォロワー数が多ければと再生数が増えるというわけでもなく、そこはあまり関係ないようです。インスタグラム上で再生数が伸びる時(いわゆるバスってる状態)は、自分の動画がインスタの”おすすめ”ページに表示されている時に起こります。つまり、フォロワーではない人たちにも自分の動画を視聴して貰える状態になっていることが重要なのです。そしてその人たちが視聴したり❤️を押したり何らかのリアクションをとってくれると表示される人の輪が広がっていく仕組みっぽいです(推測) おすすめページ メニューの🔍マークを押すとおすすめの投稿がランダムに表示されます。自分もたまに覗いているのですが、最近、自分自身のインスタ上の行動を振り返ると、インスタを開いてリール動画をよく見ていることに気がついて(とくに可愛い女のコ)。リール動画をよく見かけるということは、おすすめページに表示されやすいのだろうという推測のもと、自分のBMXの動画をリール機能で編集してアップしてみました。 上の画像で右のリール動画がひと月前に公開して再生回数8,000超え、左が昨日公開して4,000回近い再生回数に達していました。 こちらは通常の動画投稿を再生回数の多い順に並べたもの。それでいうと今年は4,000再生数を超えたものはなくて、平均2,500~3,000回あたり。それと比較すると、リール動画の再生数は約倍近くになったのでバズりやすい可能性は高いです。ではなぜリール動画の再生回数が増えやすいのかという話ですが、もちろん、動画の内容や編集、選曲なども影響すると思います。一方で、インスタグラム的事情で、新機能であるリール動画を優先的におすすめに表示させている可能性が高いと思います。(新機能をより多くの人に知ってもらい使ってもらうため)こういう話をすると、動画作ってるけど再生回数なんて気にしないって人たまにいますけど、実際に自分の動画が何千、何万人が見てくれたと分かれば誰でも嬉しいと思います。そして何より、より多くの人にBMXの魅力を伝えることができるって素晴らしいことだと思います。 試しにライブラリにある自分のお気に入りの曲を使って、短尺動画を作ってみてもいいかも。 YouTubeについても色々共有したいんですけど、長くなるので次回! D

Continue Reading 動画の再生回数を伸ばせるメディアって何?①

No more posts

No more pages to load