[INTERVIEWS] SHUHEI MAX AZUMA | Taraleba

先日シグネチャーフレーム「BUBBLE DANCE FRAME」を発表したMAXこと東修平。フレームプロモ映像が完成したとのことで、インタビューと同時公開。 Q.プロフィール氏名:東修平年齢:33歳出身地:徳島スポンサー:Taraleba, HHX Q.徳島ってどんな場所?徳島の夜はカオスだった思い出しかないけど…ただの田舎。昔はぼちぼちライダーが居た時期もあったけど今はほぼ居ないから何年も前から1人で乗ってる事が多いね(苦笑)乗るスポットもライダーも少ないけど自然豊かでゆっくり過ごせて良い場所です。 Q.ライディング歴は今年で何年目?多分17年 Q.シグネイチャーフレームの完成おめでとうございます。自分のフレームが完成した今の心境は?自分が妄想してデザインしたものが型になって嬉しい限りです。スペックからパイプ選定まで色々と悩んだけどサンプル乗り始めた時点で自分がイメージしてた通りの乗り味だったからめちゃくちゃテンション上がったね!Q.ジオメトリーのこだわりなど教えて<ジオメトリー>TOP TUBE LENGTH: 20.46" REAR: 13.25〜13.5"HEAD TUBE ANGLE: 75.3° SEAT TUBE ANGLE: 71°STAND OVER: 9"BB HEIGHT: 12"トップチューブは刻んだ長さになってます。もともと少し小さめのフレームに好んで乗る事が多かったからフレームを作るってなった時からトップは20.5より少し短くしようと決めてたんだ。そんでやっぱり無いものを作ろうって事で数字を刻んで20.46に。20.5より1ミリ程度短いかんじ。ホイールベースが少し小さくなるようヘッドは若干立たせて75.3°にしてフロントを押し込みやすいようにと、クイックに動けるようにしています。フレームの三角形が大きくなるようスタンドオーバーは9、ヘッドチューブは120mm。BBハイトは12、多分BMX初かな?BBハイトが高いぶん自分が高い位置でいるからバイクコントロールが楽にできる感じですね。トップ20.46、ヘッド75.3°、 BBハイト12なんで安定感を損なわないようにと、しっかり引き上げて飛べるようシートチューブはベーシックに71°、リアは短か過ぎない13.25〜13.5にしてるかんじです。何で20.5より短いかとか話してない事も沢山あるけど話しだすと長くなるので今回はこの辺で。まぁざっくりですがそんな感じであーだ、こーだ言うて出来上がったのBubble Dance Frameでございます。 Q.プロモ撮影の話を聞かせてそもそも逆側のペグをそんなに使う事無かったから2PEGにして気分的に楽になったかな。逆掛けの技もやらなくちゃみたいなのが無くなったし、チャリの見た目もスッキリしていい感じっすね。見どころは2PEGになったからペダルトリックをしてるってところぐらいかな。  あと地元のライダーやTaralebaメンバーにいつも撮影してもらったり、嫁がカメラの仕事してるから写真撮ってもらったり、周りの皆んなのおかげで映像なりいろんな事が出来てるから本当に感謝です。 今回はゆる~い曲で作ってるんで気が向いたらボーッと見てやってください。 photo by…

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JykK × FEDERAL | MOTO-BUNKA NEWS MAGAZINE

[日本語版はこちら]〜FROM MOTO-BUNKA NEWS MAGAZINE〜Import agency JykK Japan, started handling BMX and celebrates its 25th anniversary this year.Now and past of the historical British brand FEDERAL As I always do after…

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JykK × FEDERAL | MOTO文化通信

[ENGLISH TEXT]〜MOTO文化通信より〜BMXの取り扱いをスタートし、今年25周年を迎える輸入代理店ジック・ジャパン。イギリスの老舗ブランドFEDERALの今と昔 原点回帰 仕事終わりにいつも通り事務所の屋上で一杯飲みながら憲さんと話していたら、BMXの昔話に火がついたのでシェアしたいと思います。憲さんの幼少期、BMXブームという事もあり、最初に手に入れた自転車はBMX。青年時代はウインドサーフィンの選手として各地の大会に出場。家族で経営していたJykK Japanでは、最初はスノーボードを売っていたり、90年代にBMXを取り扱い始めた時はとにかく観て勉強と、毎週どこかしらでやってたBMXの全てのジャンルの大会に足を運ぶなど、根っからのスポーツ好き。国籍がドイツという事もあり、ヨーロッパの市場に注目し、ドイツ語、英語、日本語を駆使してKHEやDRAGONFLY等を日本で展開し、ヨーロッパブランドを軸にし、JykKの強みに。その頃もやはり本場アメリカは強かったそうですが、同じ英語圏であるイギリスも盛り上がってたそうで、丁度ドイツで代理店をやってたDRAGONFLYがFEDERALを紹介してくれて、取り扱いを始めたのが2000年。 2004年FEDERAL JAPAN TOURにて その後、2004年にはCorey MartinezとSteven Hamiltonを日本に招待して行ったFEDERALジャパンツアーでは、各地を廻り多くのライダーたちを魅了したそうです。のちにBruno HoffmannやDan Laceyらが、チームに加入し、いまやブランドを引っ張る存在に。彼らが数々の映像を出し、X-Gamesなどでも自分のこだわり抜いた技の選択で勝ち続けてきた全盛期、僕はそんな姿を見て育ちました。他のライダーとは違った自分というものへの拘り、あまり大っぴらには見せないヨーロッパ風の陰に隠れたスタイリッシュさの中に垣間見える獰猛さが好きだったり。その頃見ていたのはFEDERAL Bikes - Dan Lacey & Bruno Hoffmann / Austin 2011 で、5年後の FEDERAL Bikes split series -Lacey Hoffmann…

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