レジェンドBMXライダー バン・ホーマンって?

レジェンドBMXライダー バン・ホーマンって?

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昨年からオリンピック組織委員のメンバーとして日本に住んでいるバン・ホーマン。長年、プロBMXライダーとして活躍し、世界中のBMXライダーに影響を与え続けてきたレジェンドライダーの1人。

私自身もBMXを始めた時から彼の映像を見ていましたし、映像は見たことなくても名前は聞いたことあるよという人も多いのではないでしょうか。バン・ホーマンシグネイチャー、写真、映像、ハンマートリック、数えきれないほどの功績は、今もライダーたちの間で語り継がれています。

そんなレジェンドライダーと毎週末いろんなとこに乗りに行って、同じノリで乗ったり遊んだりしているのも不思議な感じなんですけど、たまに聞く昔話の厚みが凄かったり、さすがプロだなと思う瞬間が多々あります。

バンのライディング歴は28年、カーブウォールライドが1つのトリックとして出来上がった瞬間の話や、バンホーマングラインドが生まれた時の話など、BMXの進化を感じる話はめちゃくちゃ面白いので、この辺は改めて記事にしようと思います。

ちなみにバンは、NORA CUPでベストストリートライダーを過去5回受賞し、レジェンド枠も受賞しているそうです。 NORA CUPはその年のベストBMXライダーを各カテゴリーごとに決める歴史あるイベント。ここにノミネートされるだけでも名誉なことなのに、スケールが凄過ぎる。。

実際にバンと一緒に乗るようになってから、改めて映像を見ると当時はプロライダーであり続けるために命懸けでBMXに乗っていたんだなと思います。今は日本のスポットでファンライドを楽しんでいる様子。

オリンピックスタッフとして来日し、東京での生活も2年目を迎えるバン・ホーマン。ライダーとして、サラリーマンとしての活動についてのインタビュー記事をMOTO文化通信Vol.2に掲載していますので、ぜひチェックしてみてください。

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