[HIKKEN] SHINSEI20S From Okinawa

昨年、突としてSNSに現れたSHINSEI crew. 沖縄生まれ、沖縄育ち、沖縄在住の高校生5人で構成されたSHINSEIは、各々スタイルも違い、各人それを理解して突き詰めているかの様なスタイルとスキルの完璧な融合。 日本人離れしたレベルのトリックを連発するリクとハヤテ。SHINSEIの戦闘員とでも言えようか、純粋な強さを求め続けている彼らの貪欲さはそのおっとりした性格からは想像出来ない。 息をつく暇もなく、突然現れる高身長のバーネットはその体格を利用した特大ドロップやハンドレール、トリックもシンプルで個人的好み。 一見しても百聞してもお馬鹿キャラなコウガは速くて荒々しくて危なっかしいが、彼のそれは誰もが惹かれる不思議な魅力がある。 SHINSEIの頭、ヨシヒロにはイーストコーストの血が流れていて、その血に恥じないライディングはAnimal BikesのEdwin DelarosaやAgustin Gutierrezがチラチラ頭をよぎる。 触れれば火傷しそうな琉球ヤングガンズ5人の映像はドラゴンボールを観てるみたいで、13分と長いけど全く飽きないし、前回の映像とは一味も二味も違った煮え立つような彼らの成長は見逃せない!

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JykK × FEDERAL | MOTO-BUNKA NEWS MAGAZINE

[日本語版はこちら]〜FROM MOTO-BUNKA NEWS MAGAZINE〜Import agency JykK Japan, started handling BMX and celebrates its 25th anniversary this year.Now and past of the historical British brand FEDERAL As I always do after…

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JykK × FEDERAL | MOTO文化通信

[ENGLISH TEXT]〜MOTO文化通信より〜BMXの取り扱いをスタートし、今年25周年を迎える輸入代理店ジック・ジャパン。イギリスの老舗ブランドFEDERALの今と昔 原点回帰 仕事終わりにいつも通り事務所の屋上で一杯飲みながら憲さんと話していたら、BMXの昔話に火がついたのでシェアしたいと思います。憲さんの幼少期、BMXブームという事もあり、最初に手に入れた自転車はBMX。青年時代はウインドサーフィンの選手として各地の大会に出場。家族で経営していたJykK Japanでは、最初はスノーボードを売っていたり、90年代にBMXを取り扱い始めた時はとにかく観て勉強と、毎週どこかしらでやってたBMXの全てのジャンルの大会に足を運ぶなど、根っからのスポーツ好き。国籍がドイツという事もあり、ヨーロッパの市場に注目し、ドイツ語、英語、日本語を駆使してKHEやDRAGONFLY等を日本で展開し、ヨーロッパブランドを軸にし、JykKの強みに。その頃もやはり本場アメリカは強かったそうですが、同じ英語圏であるイギリスも盛り上がってたそうで、丁度ドイツで代理店をやってたDRAGONFLYがFEDERALを紹介してくれて、取り扱いを始めたのが2000年。 2004年FEDERAL JAPAN TOURにて その後、2004年にはCorey MartinezとSteven Hamiltonを日本に招待して行ったFEDERALジャパンツアーでは、各地を廻り多くのライダーたちを魅了したそうです。のちにBruno HoffmannやDan Laceyらが、チームに加入し、いまやブランドを引っ張る存在に。彼らが数々の映像を出し、X-Gamesなどでも自分のこだわり抜いた技の選択で勝ち続けてきた全盛期、僕はそんな姿を見て育ちました。他のライダーとは違った自分というものへの拘り、あまり大っぴらには見せないヨーロッパ風の陰に隠れたスタイリッシュさの中に垣間見える獰猛さが好きだったり。その頃見ていたのはFEDERAL Bikes - Dan Lacey & Bruno Hoffmann / Austin 2011 で、5年後の FEDERAL Bikes split series -Lacey Hoffmann…

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