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耳かっぽじって聞いておけ、クラブマナー海外編

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MANNERS KNOWS提供の「マナー企画」。art work by @keyb0w
先日発売したMOTO文化通信Vol.2に掲載中の記事ですが、いつでもどこでも読めるようにして欲しい!(スマホで)と複数名の男性読者から熱烈オファーがありましたので、特別にWEB公開。

クラブでの振る舞いがどうしたらいいのかわからない。女の子に話しかけたいけど、何話したらいいのかわからないし、無視されたらどうしよう。男性諸君なら一度は抱くであろうこの悩み?
MANNERS KNOWSの記事を読めば、少し気持ちが楽になるかも。


耳かっぽじって聞いておけ、クラブマナー海外編

①クラブ選びのポイント

●ドレスコードに注意
海外のクラブはドレスコードがある場合が多い。海外でパーティーに行くつもりならシンプルなパンツ(短パンは避けよう)と襟付きの服を一着は持参すべし。その際、サンダルも避けるべし。本気で勝負したいなら一足は綺麗なスニーカーを持参せよ。

●口コミ人気とその土地のギャルの色をリサーチ
BMXのローカルにそれぞれ色があるように土地柄によってギャルズのカラーも違う。まずは現地でいわしてるホーミー達の武勇伝を聞いて現地ギャルズの特性をチェック!戦の準備を進めるべし。

②英語ができない場合のコミュニケーション

●キャラで勝つか飲むか人柄で勝負せよ
まずハッキリ言っておこう。妙なクールさを出すな。気恥ずかしさからか、いてもたってもいられずスカし顔でポケットに手を突っ込んで寄りかかりながらタバコをふかしたりなんてハリウッドスターばりのカッコつけをかましてくれちゃったりする奴。「わかるぅ〜。いるよね〜。まじ氷点下〜」と今にも世の女性、いや、ギャルズの声が聞こえて来そうなくらいである。これが初心者にありがちな一番の失敗例だ。顔だけで勝負しようとするならジョニーデップかオダギリジョーくらいの顔面レベルに生まれ変わるところからスタートを切らなければお話が始まらない。という事を肝に銘じておけ。パンピーの私達が勝負するならキャラで勝負するか気恥ずかしいなら飲め!酔って大体に殻にこもった自分をさらけ出せ!恥ずかしい事なんてない。だってお互い人間だもの。笑顔で「yeah〜 yeah〜」とか言っとけ。目を見て相づちをうち続けろ。話が続かなくなったら相手の興味がありそうな写真でも探して「I like this」とか言っておけ。今こそ文明の力を使う時だ!金があるやつは気を利かせて酒でも奢ってやれ。下心は一旦懐にしまって愛を持って接すべし。

③女の子と目があったらとりあえず…

笑顔。もしくは真顔で一言。

「you are beautiful.」

自信を持ってシンプルにいけ。心配するな。綺麗だ。と言われて嫌な気持ちになる人間はまずいない。もしそういうやつに当たったなら即やめるか逆境をサーフせよ。ただ勘違いするな。「you are beautiful.」はあくまでもギャルズの気を引く最初の一手に過ぎない。まず間髪入れず一杯奢ってキックオフすべし。

④フェードアウトのタイミング

忍者の如く隠密行動すべし。

ギャルといい感じになって来たならゴールまではあと数ステップだ。次のステップはクラブからアウトだ。「この後どうする予定?もし無いなら飽きたからもう一軒行こうよ。」くらいはサラッと言えるように練習せよ。さらにこなれた感を出すなら近くのオススメの店を先にリサーチしておけば出来る男ポイントがアップする事間違いなしだ。なんなら「ここら辺知らないからもう一軒案内してよ。」ってのもありっちゃありだ。さぁ本題に戻ろう。アウトしよっか。となったら一緒に来た仲間の事は一旦忘れろ。ギャルを連れての帰り際のワサップ祭りは無意味だ。皆それぞれ楽しんでいる事を信じてその場の空気を壊さないように出来るだけ隠密にギャルとの時間を楽しみながらアウトせよ。

⑤クラブのあとは?

本能の赴くままに突き進め。

ここまで来ればどうしたいかは君次第。もちろん独りよがりな行動はタブー。
お互いに了承の元、二人だけの思い出作りの旅に出発だ。
海外の風を身体いっぱいに感じ特別な時間を存分に楽しんでくれ!

提供: 𝐌𝐀𝐍𝐍𝐄𝐑𝐒 𝐊𝐍𝐎𝐖𝐒.


Vol.2のテーマが”海外”だったので、それに合わせて今回は海外でのクラブマナーについて書いてもらったが、この話は日本のクラブでも同じなはず。
「you are beautiful.」。言えるかな・・・。

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